ボランティアデー
最終更新日2026年4月15日

開催日 :毎月第4土曜日
※酷暑のため7月、8月はお休み
時間 :13:00~15:30ごろ
参加費 :無料
定員 :なし(当日受付)
集合場所:行徳保護区管理事務所前
雨天中止(当日の開始時刻に判断します)
行徳鳥獣保護区では、生き物が棲みよい環境を目指して様々な管理作業を行なっており、ボランティアデーでは、草取りやゴミ拾いなど、その一部を体験できます。また、かつて行徳地区に水田が広がっていた歴史をふまえ、当時の環境を再現する取り組みとして保護区内で稲を植えています。田植えから稲刈り、脱穀まで、一通りの田んぼ作業を体験することができます。収穫したお米は食用ではなく、翌年の種もみに使用しています。長靴や軍手などの貸し出しがあります(先着順)。

【注意事項】
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保護区内にトイレはありません。開始時間前に近隣の施設でお済ませください。
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鍵をかけてしまうため原則として途中退出、途中合流はできません。体調不良等緊急の場合はスタッフに速やかにお声がけください。
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保護区内は採集禁止です。生き物を傷つける行為や、持ち帰りはご遠慮ください。
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保護区内は未舗装です。汚れてもいい服装でお越しの上、足元にお気を付けください。また前日や直前に雨が降っていた場合は観察路がぬかるんでいる場合があります。
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終了時刻が前後する場合があります。後に予定がある方はあらかじめスタッフにお知らせください。
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気温が高い日は時間を短縮する場合があります。また熱中症対策としてこまめな水分補給を各自お願いいたします。
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保険の関係により、参加者全員の氏名等の記入をお願いしています。
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グループで参加ご希望の方は事前にお問い合わせください。
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湿地の中に入ったり、土や泥を触る作業もあります。動きやすく汚れてもいい服装でお越しください。


