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2026年5月1日

お知らせ

鳥インフルエンザの対応レベルが通常時に戻りました

環境省による野鳥の高病原性鳥インフルエンザの対応レベルが引き下げられたことに伴い、受け入れを制限していた検査優先種の受け入れを再開いたします。


野鳥病院では、高病原性鳥インフルエンザの流行期において、感染拡大防止の観点から猛禽類や水鳥類など一部の検査優先種について受け入れを停止していました。千葉県を含む多くの地域で対応レベルが通常時の「レベル1」に更新されたので、受け入れを再開いたします。


【環境省】[高病原性鳥インフルエンザに関する情報​]

  • 2026年5月現在、対応レベル1(通常時)(北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県以外の都道府県)



傷病鳥を見つけた場合は、種類や状況によって対応方法が異なるため、自己判断での保護や直接の持ち込みは避け、必ず事前に電話等でご相談ください。野鳥の保護・収容には法令上の取り扱いも関わるため、担当機関の指示に従っていただくようお願いいたします。


なお、鳥インフルエンザの発生状況や野鳥監視重点区域の指定状況によっては、再び受け入れ制限を行う場合があります。最新の状況については、環境省や千葉県の発表および当団体の新着情報などをご確認ください。

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